2017年07月07日

かむかむ教室〜中村和憲さんの講演会〜

今日は、保健センター主催の「かむかむ教室」がつどいの広場で開催されました。
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料理研究家で食育アドバイザーでもある中村和憲さんにお越しいただき、「幸せの種をまこう」と題してお話会をしていただきました。
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台所は、幸せを創る場所!

楽しそうに料理をしているお母さんの姿は、自然とお手伝いをしたいという子どもの気持ちを育むこと

食べたもので身体は造られていること

毎日、手の込んだ料理を作る必要はなく、日本人が昔から食べてきた発酵食品やごはんとみそ汁をメインとした食事が良いこと

オ・・・オムライス
カ・・・カレー
ア・・・アイくすりーむ
サン・・サンドイッチ
ヤ・・・焼きそば
ス・・・スパゲッティ
メ・・・目玉焼き
ハ・・・ハンバーグ
ハ・・・ハムエッグ
キ・・・ギョウザ
ト・・・トースト
ク・・・クリームスープ

「おかあさんやすめ ははきとく」
子どもの好きな手軽なメニューは、味付けが単純で濃いものが多いそう

和食のみそ汁は、いろんな野菜を入れると入れた野菜で出来上がりの味が違ってくるし、煮物も素材の味を生かし美味しさを引き出していくもの
和食の味付けは、子どもの味覚を育ててくれるそうです。

毎日は難しいかもしれませんが、できるところから!
子どもの健康・身体・心の元となっている食事の大切さを見直し、ちょっとだけ意識を向けることも大切だと感じました。

最後に、中村さんのピアノ演奏!
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「あめふりくまのこ」は、今日の天気にぴったり!
ぐずぐずしていた赤ちゃんも、ピアノの音色を聴くとすっと落ち着き聞き入っていました♪

中村さんの作曲された曲も歌っていただき、優しいメッセージが心に響きました。
子どもたちも嬉しそうに聴いていました( *´艸`)
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中村さんの5人のお子さんのエピソードもとっても素敵なものばかり。
子どもの良い面に目を向け、やってみたいという気持ちを育み、育て、あたたかく見守ってこられた中村さんの柔和な眼差しがとても素敵だなと感じました。

子育ての毎日は、幸せの種まき

毎日の食事つくりも、子どもとの関わりも・・・・幸せの種まきだと思うと、優しい気持ちになれそうですね!IMG_1806.JPG
posted by mothergoosenokai at 15:57| 広場の様子

2017年07月03日

足の勉強会A

足の勉強会の中で、教えてもらったことをもうひとつ。

小さな子どもを膝の上で抱っこするとき、こけてしまわないように、ぎゅっと抱きしめて抱っこしてしまうことが多いと思いますが・・・・
こんな風に↓
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膝の上に座らせて、子どもの足が床につくようにすると、子どもが自分の足でしっかりと床を押して自分の身体を支えることができるそうです。
こけそうになれば自分でバランスを取ることができるので、体幹を鍛えることと足の発達にもつながるということでした。

また、赤ちゃんは用事をしながら片方の手で抱っこすることが多いと思いますが、右の手で抱っこしたり、左の手で抱っこしたり、左右バランスよく抱っこする方が子どもの発達にはいいそうです。

普段の生活の中でも、見直すことができるポイントもたくさん教えてもらいました。
私も聞いていていろいろと勉強になりました。

お母さんたちがお話を聞いている間は、子どもたちはスタッフと一緒にご機嫌さんで遊んでくれていました♪
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こんな場面も・・・↓( *´艸`)
仲良しのお友だちを抑え込み!
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スロープの間から、いないいないばぁ!
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子どもたちの仕草や行動がとってもかわいい!

また、渡部さんに来ていただき、足の計測会を数か月に1回つどいの広場で実施できればと思っていますので、またご案内しますね。

ご参加くださった皆様、講師の渡部さん
ありがとうございました。
posted by mothergoosenokai at 16:27| 広場の様子

足と靴の勉強会

今日は、日本足育プロジェクト協会の、足育アドバイザー渡部みほさんにお越しいただき、足と靴の勉強会を開催しました。
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子どもの靴えらび、どんなものを選べばいいの?
子どもの足に合ってる靴ってどんな靴?

子どもの靴選びに悩んだことのあるお母さんが多く、今日は、10名のお母さんがお話を聞いて下さいました。
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●乳幼児期の足育(あしいく)に大切なことはふたつ!!

@足をしっかり使うこと!
A足に合った靴を選び、正しく履くこと!


最近の子どもは、土踏まずの形成ができていない、浮き指があるなど、足のトラブルが昔に比べて増えているそうでです。

足をしっかり使うことは、身体を支える足の健康な発達につながります!

ハイハイをしっかりすることはもちろん、外遊びをたくさんしたり、外歩きをたくさんすること!
歩いた距離と土踏まずの形成は正比例するそうです。
足を使ってしっかり歩くことはとっても大切!

でも、せっかくしっかりたくさん歩いても、足に合っていない靴を履いていたのでは意味がなくなってしまいます。

乳幼児の足の骨は柔らかい軟骨でつながっているため、1センチくらいきつい靴でも平気で入ってしまいます。
窮屈な靴の中で縮こまった足の状態では、足の指は地面をしっかりと踏みしめることはできません。
靴の中でも足指がしっかりと動かせる状態にあること、足指の力が足の発達に大きく影響するそうです。

靴の選び方のポイントもいくつか教えていただきました。

●靴のかかとがしっかりしていること
●靴の裏側が土踏まずのあたりで曲がること
●中敷きを取り外せるもの

6歳くらいまでに皮膚感覚は完成するそうなので、それまでの時期に、足にフィットした靴を履くという皮膚感覚を身につけさせてあげることが大切だそうです。

小学校になってからの毎日履く上履きも同様に、ポイントを押さえて選ぶことが大切だと教えていただきました。

足のこと、靴のこと、お母さんからの質問もたくさんあり、皆さんの関心の高さもうかがえました。

お話のあとは、足の計測会も・・・
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小さな子どもの足を計測するのはなかなか難しかったですが、実際に測ってみると、普段履いている靴よりも
0.5〜1センチ程度大きい子がほとんどで、「靴買いなおさなきゃ!」という声も!
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時間が足りず、今日測れなかった方もいると思うのですが、こちらの足のサイズ表や計測シートを利用してお家でも図ってみてください。
https://www.newbalance.co.jp/kids/download/

posted by mothergoosenokai at 16:17| 広場の様子